早いもので、先週のことになります。
東京駅近くで、相続の仕事に携わる仲間との情報交換とセミナーに参加してきました。
今回、私にとっては「はじめまして」の方ばかり。
約20名の方と出会うことができました。
中には、以前インターネットで検索していて、「この方、見たことがある!」と思った方もいらっしゃいました。
実際にお会いできるとは、不思議なご縁です。
「行きたい」と思ったら、動いてみる
もともとは、午後からのセミナーだけに参加する予定でした。
当日の午前10時には別の場所で約束があったのですが、前日にキャンセルに。
そこで、前日の夜20時近くになってから、
「午前から参加できませんか?」
と連絡してみました。
急なお願いにもかかわらず、快く受け入れていただき、急遽、午前から参加することになりました。
私は、以前から
「会いたい」
「行きたい」
「やってみたい」
と思ったことは、後になって「行けばよかった」と後悔しないよう、できるだけ行動するようにしています。
今回も、まさにそんな気持ちからの参加でした。
初対面なのに、自然体でいられる
約20名の方とは、ほぼ全員がリアル初対面。(オンラインでは数名の方と)
もちろん最初は緊張しました。
それでも、情報交換をしたり、それぞれがこの仕事を始めた背景や、相続に対する想いを聞いたりするうちに、自然と会話が広がっていきました。
不思議なことに、初対面の方ばかりなのに、自分らしくいられる空間でした。
そして、参加して本当に良かったと思いました。
この事業に携わっている皆さんは、それぞれ違った経験や背景を持ちながらも、
「相続で困っている方のお役に立ちたい」
という想いを持っている方ばかり。
素敵な方々との出会いに恵まれました。
「また会いたい」
そう思える人たちと出会えたことも、今回の大きな収穫です。
仲間がいるって、嬉しい
今回、「同じような想いを持って活動している仲間がいる」
ということを実感できました。
これは、とても心強いことです。
そして今回の出会いを通じて、私自身も改めて気持ちが固まりました。
お客さまに相続のことをお伝えしていくための具体的な準備を、もっと進めよう、と。
知識を身につけるだけではなく、実際にお客さまのお役に立てるように。
今回いただいたご縁を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきたいと思います。
仲間がいるって、嬉しいですね。


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