先日、お客さまとの打ち合わせでイオンモール(職場)を訪れた際、書店に立ち寄りました。
棚に並んだたくさんの本の中で、まるでスポットライトが当たっているかのように、ある一冊が目に飛び込んできました。
「中身をゆっくり読んでみたい」
「自分の経験値を上げたい」
「知らないことを知りたい」
そんな思いが次々と浮かび、気づけば本を手に取り、そのままレジへ(笑)。
こういう行動って、子どもの頃から変わっていないのかもしれません。
人を惹きつける工夫
改めて考えてみると、本の表紙にはさまざまな工夫があります。
キャッチコピー、文字の大きさや配置、色使い、デザイン。
そして、著者や出版社のブランド力もあるのでしょう。
私たちは知らず知らずのうちに、そうした情報から興味を引かれ、「読んでみたい」「手に取ってみたい」と感じているのですね。
もちろん、本当に大切なのは中身です。
でも、その中身を知ってもらうためには、まず興味を持ってもらうことが必要なのだと、改めて感じました。
自分の仕事にも活かせるかもしれない
これは、私の仕事にも通じることだと思います。
相続や家族のことなど、大切な話であっても、興味を持ってもらえなければ、なかなか考えるきっかけにはつながりません。
どう伝えたら分かりやすいのか。
どうすれば「ちょっと聞いてみようかな」と思っていただけるのか。
本の表紙からも、学べることがありそうです。
今回、思わず手に取った一冊。
本の内容はもちろん、人の興味を引き、行動につなげる工夫にも目を向けながら、これからもいろいろなことを学んでいきたいと思います。


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