100歳の旅立ちに想う

相続 人生・日々の気づき
相続

― ご縁をいただいた人生 ―

昨日、妻の祖母の葬儀に参列してきました。

100歳での旅立ち。

大正、昭和、平成、令和と、4つの時代を生き抜かれた大往生でした。

私自身、妻の祖母との接点は決して多くありませんでしたが、明るく、冗談を言って周囲を和ませてくださる方だったことが印象に残っています。

葬儀に参列しながら、ふと思いました。

もし妻と結婚していなかったら、私はここにいません。

妻との結婚というご縁があったからこそ、妻の祖母と出会い、最後のお別れをご一緒することができました。

人生には、本当にたくさんの「ご縁」があるのだと改めて感じます。


自分がこれから先、どのくらい生きるのかは分かりません。

人生の先輩から、

「人生、楽しんだもんが勝ち」

と言われることがあります。

私もこれから、

健康であること。

人のお役に立つこと。

自分自身にもやりがいを持つこと。

仲間との交流を楽しみ、友人と語らい、スポーツ観戦から元気をもらう。

そんな一日一日を大切に、前向きに過ごしていきたいと思います。

100歳の人生を全うされた妻の祖母から、改めてそんなことを考えさせていただきました。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

100年間、本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました